人事を尽くして天命を待つ

Sexy ZoneとSixTONESと色んな感想と虚妄時々関ジュの話。

Love-tuneのTシャツを着てライブで拳をあげたかった

 ※今年でやっとジャニヲタ歴2年になったド新規がさっきLove-tuneの退所の話を知った胸の内です。もう何もかも勢いで書いてしまったので誤字脱字はあるかもだし文体も変かもしれません。こんなタイトルを書いたらもう一生本当に無いみたいで嫌だからまたライブをしてほしいです。

 

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事務所からのお知らせ

 

金曜日の夜だった。いつも通りYoutubeの更新を時差の関係上夜10時まで待たなければいけないのでそれまで映画を観て待っていた。そんな時に友人からメッセージが来た。私はすぐさま状況を確認した。把握して、でも理解は出来なかった。意味が解らなさ過ぎて放心状態の後に思いっきり泣いてしまった。Twitterはお通夜状態。らぶ担の人もらぶ担でもない人も"事務所からの退所報告と日程のお知らせ"に大混乱。突如突き付けられた事実と事務所の行動の2つがジャニヲタを混乱に陥らせた。

「は~~~マッジで意味わかんない~~」しか出てくる言葉が無く、泣いた後に出てきた感情はただ悔しい、それだけだ。 私は自分が思っているよりもLove-tuneが好きだったんだ。

 

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全員いない状況

 

この事が発表されるまで色んな噂や不確定な憶測が沢山ネット内を飛び交った。それもジャニヲタ界隈あるあるなんだと流していた。事務所の派閥だとかいざこざだとか全然聞いても見ても事実か不明な物は基本的には馬耳東風。年功序列より実力主義、運も実力のうち、すごく理解出来る。

 

でもあの7人を失う事はあまりにも大き過ぎる損失だと思う。 ファンがどれだけいると思っているのか、1年前の単独Zeppライブは一体なんだったのか。

 

どんどんメディアでLove-tuneを見かけることが無くなってきて、らじらーやニートニートニートの公開が何度も沢山のファンの不安を救ってくれた。安井君がメンバ―の名前を出したり、Love-tuneではないメンバーがLove-tuneの名前を出すだけでそれで嬉しかった。聴いていて辛かったのはらじらーで安井君が「ニートニートニートにCALLが流れる」という知らせにとても慎重に言葉を選び、詰まらせながら話していたことだ。あの安井君がだ。雑誌にはいないし全員揃わないし、それで残酷にも今回お知らせが来てしまった。

それに私でさえこれだけ辛いのだからずっと彼らを好きな人たちはもっと辛いに違いない。終わった事をどうこう言っても仕方ないのは百も承知。

 

f:id:jurijurijurijurijurijuri:20181130222711j:imageLove-tuneのTシャツ

 

1年前の10月22日、「今買わなければ一生買えないかもしれない」と思って急遽バスを予約してLove-tune Live 2017の物販へ行った。朝の8時から、数人がすでに並んでいた。8時間近く立ったまま本を読んで、販売が前倒しになって、開始数秒で購入出来た。この日は一人各種1枚までだった。個数制限を設けなければならないほどLove-tuneは既に人気だった。

「今回はライブに応募をしなかったけど2017もあるし2018もあるよね~このTシャツを着てライブで拳あげたいな~~!!」と思っていた。

 

  

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Love-tune

ありきたりな言葉しか書けないけど、Love-tuneの"必ず爪痕を残す"という全力なスタンスが大好きでした。オリ曲はどれも耳に残る曲ばかり、少クラでのパフォーマンスはピカイチ、皆個性が光っていて、いつでも本当に仲の良さが伝わってくるほど見ているこちら側も幸せになりました。これからは絶対に幸せになってください。人生をジャニーズに捧げてくれてありがとうございました。マジで絶ッッッッッッ対に幸せになってくれよな!!!!!!!

 

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もしかしたら今後Love-tuneが何か別の形で動き始めるかもしれないし、一般人にとして余生を送るのかもしれない。でもジャニーズ事務所Love-tuneは終わってしまった。

 

 

私も「俺たちと、皆で、せーの!!Love-tune!!」ってしたかった。局動画越しにしていたけど私も熱量を味わいたかった。

今後こんな事は起きてほしくない。

凄いグループを好きになった話。

SixTONESに対する激重ポエムブログです。勢いで書きました。誤字とかとりあえず全ての情報に責任は持てません。ご了承下さい。

www.youtube.com

 

~今日起きた流れ(日本時間)~

 

2018年10月29日朝8時ごろ…①Twitterで日本の品川駅にSixTONESのポスター3枚、合計6面の写真が回って来る。この時のRT数といいねは400前後。

あまりの衝撃にコラと疑う。

 

同日朝9時ごろ…②Yahoo!で急上昇ランキングに入る。他グループは不明ですがSixTONES関連のことがあったら基本的に急上昇ランキングに乗りますよね。改めてファンの力って凄い!③品川駅の広告費を知る。1週間で3枚6面で480万円…!

何の広告かイマイチ理解出来ず、この時はJr.チャンネルの宣伝か何かと思い「多分他のグループもそのうち飾られるんだろうな~~」と思っていた。ただ最初がSixTONESだっただけで、他のグループもそのうち飾られるのではと皮肉にも思っていた。この時はまだSixTONESYouTubeのアーティストプロモーションキャンペーンに抜擢されたことは公開されていなかった。

 

同日昼過ぎ… 朝にRT&いいねをしたSixTONESの広告写真がとんでもなくバズっているのを知る。数から推測するにファン以外のRT&いいねも予想される。そして全くジャニーズの関係ない私の二次元アカウントに回って来る。ある一定のRT数を超えるとツイッタランドに住み着いているツイッタラ―のほとんどのTLに現れるらしい。ガチだった。

 

こう考えるといかに"数"が"結果"に繋がるかよく解る。

 

同日夕方6時前…

当たり前のようにツイッターのホットワードランキングに載る。

 

このニュースが発表されてやっと解った。SixTONESが「Youtube アーティストプロモ」キャンペーンに抜擢されたこと。他グループ"も"ではなくSixTONES"だけ"だ。このキャンペーンは世界各地で行われており他のアーティストはYoutubeの動画再生数が数億回のものをいくつも持っている。その中にSixTONESが選ばれた。そしてこのニュースの中には11月5日ににキャンペーン用に制作されたミュージックビデオが公開予定、そしてソロカットとのこと。

 

同日夜7時過ぎ…ジュニアチャンネルのコミュニティにコメントが追加される。そしてホーム画面やサムネがSixTONESメインになる。

 

 

同日夜9時過ぎ…Jr.チャンネルが公式ツイッターを始める。

twitter.com

 

 

~デビューの意味~ 

私は現在豪在住で、現場とは無縁の生活だ。SixTONESが載る雑誌は2種類ほどしかなく、密林様で取り寄せるしかない。早くても2週間はかかる。国境関係なくいつでもどこでも楽しめるコンテンツがYouTubeである。超ありがたい!!

私にはこちらで会った友人がいる。彼女はジャニーズとKpopが好きな子だ。私と彼女は一度彼らのビジネス戦略について比較したことがある。彼女の言い分はこうだ。「ジャニーズジュニアがYouTube、ジャニーズ全体がメディアへの写真がOKになってびっくりした!もっとこういうのをするべき!リアルタイムで更新されて自分のichiban*1の曲や現状を把握できるツールはビジネス的にも絶対に良い影響があるし海外ファンも喜ぶ!ファンは自分のichibanにお金を使いたいのにツールがなければどうする事も出来ない。もっとインターネットを活用すべき!」と言っていた。その通り過ぎた。私は海外在住していて痛感した。海外でファンを続けることは難しい。雑誌は1ヶ月遅れで直ぐにお金を払う事が出来ない。情報を追う事は言葉が解らなければ大変だ。しかし、YouTubeのお陰でいつでもどこでもSixTONESが楽しめる。局動画とは異なり毎週金曜は配信されることが保証されている。文明の利器ってすごい(小並感)

改めて、インターネットが世を支配する今の時代に新しい風を感じた。デビューってどういうことなんだろうか。

 

驚異のスト担

 

「スト担は自分達のグループを上げ過ぎ」「再生数よりも質」「ダンスが揃ってない、見苦しい」「デビューデビューって必死過ぎwww」「要望出したって意味が無い」

私はSixTONESやスト担に対してのマイナスなツイートを時たまに見かけてしまう。

 

 

しかし、スト担が弱音を吐いたり他グループに関するマイナスなツイートを見たことがない。私のツイッターだけなのかもしれない。だけど、彼らがめげずに雑誌の要望を出し続け、次に繋がるようにアンケートを怠らず、歌番組のURLを積極的にツイートして他のスト担にその要望の存在を知らせて要望を促進している姿は凄くカッコいい。ボタンを押せば要望一覧に飛ぶことが出来る。一手間をカットしてくれている。私も彼らを見て国境関係なく出来る事はし続けている。数は武器だ。

そして彼らの努力はSixTONESを確実に上に押し上げている。

 

#DEBUT6T

 

海外スト担の中ではお馴染のこちらのタグ。

私が知る限りYoutubeの動画の翻訳は完全ファンのボランティアでつけられている。学校へ行く人、仕事へ行く人、その合間をぬって世界中から字幕が付けられて、雑誌でSixTONES本人達もそれに関して感謝をしていた。高速で字幕翻訳が付けられていて英語や中国語、韓国語、ベトナム語アラビア語インドネシア語…とにかく多い。日本にいるファンが眠っている間は海外スト担が再生回数に貢献している事は間違いないだろう。海外からのアクセスもきっとこの企画に結びついた証拠の1つだと思う。

 

私はこれはみんなで叶える物語*2だと思った。

ファンとSixTONESで一丸となって夢に向かって突き進んでいる。

 

SixTONES

 

Youtubeへの参加を決めてくれてありがとう。

新しい世界を見せてくれてありがとう。

6人でいてくれてありがとう。

これから何を見せてくれるのかを楽しみにしています!!

 

We are SixTONES!!!!!!

 

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何 が 起 こ る か 解 ら な い な ん て さ

*1:海外ファンの間で使われる"推し"や"担当"の意味。例「私のichibanはSixTONESです」→「私の推しはSixTONESです」

*2:アニメ『ラブライブ』より