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人事を尽くして天命を待つ

Sexy ZoneとSixTONESと色んな感想と虚妄時々関ジュの話。

赤いネイルから緑のネイルへ ~妹ちゃんの夏休み~

お久しぶりのブログ更新となります。

1年海外に行き、現在は都内でゆるーくヲタクをしています。

 

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本当に駅に大きく少年たちの広告とか出勤の時に見られるんだ、

テレビを買ってYouTubeやアマプラを見れるなんて最高、

訪日する友達に会いやすいな、空港あるからまずは東京に降り立つしな、、

と、都内生活を満喫しております。

 

ブログでも何度か登場した過激派関ジュ担の妹ですが、春に帰国したら過激派すの担になってました。

 

!?(MGSの効果音)(古のヲタク)

 

本当にびっくりしました。

何故ならば関東ジュニアは彼女にとっての天敵だったからです。

話を聞くとどうやら滝沢歌舞伎の時に正門君?かな、その子目当てに行ったら宮舘涼太に落ちたとの事

 

いつの間にか大学生になっていた妹は学業とアルバイトを懸命に遂行し、社会人並の収入を得ている(夏休みは週6レベルで朝から晩まで働いている、8時間以上の労働、最早社畜、姉の私よりも働く妹なのであった)

 

 

ド新規すの担の妹ちゃん曰く、増員騒動の時は食欲が無くなり9人で歌ってる姿をコンサートで見た際は歩けなくなるレベルだったという。

確かに私も遥か彼方の海外からSnow Manが増員したことを青い鳥経由で知っていた。

他にも増員メンバーの勘違いを招いた沢山の言動も知った。

スト担ではあるが色々思う事はあった。

 

 

彼女は何度も降りようか迷ったらしい。

彼女の好きなSnow Manは6人で、

彼女の好きな宮舘涼太は6人でいる時の宮舘涼太なのだ。

 

 

しかし、GW明けに

 

妹ちゃん「ほんまにこいつだけは許さんって思ってた目黒の事が気になってもうた時はどうすりゃええけ?泣きそうやねん。6人を裏切るようなことを思ってしまって。泣きそうやねん。身投げしようかな。」

 

と、引っ越しでドタバタだった時にLINEが来たのだ。

 

北斗担の私「身投げは好きな人とした方がいいよ」

 

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私は既に目黒君を脅威に感じていた。

ブログで沢山の反感を喰らったのにも関わらず、

顔が良すぎるということや女心を擽られるファンサに沢山の人々が落ちていたのだ。

 

 

とはいえ、増員して9人になったとはいえ宮舘涼太のいるサマパラ、それには参戦していた。

 

そして今日まで、合計私の妹は1ヶ月以上は私の家に泊まりに来ている。8月に至っては2,3週間ほど私の家に泊まりサマパラや東京生活を楽しんでいた。

 

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私はまだ都内に引っ越して半年も経っていないというのに私の家には妹ちゃんが持ってきた布団、部屋が暑いと言われ電気屋で買ってきた扇風機、団扇作成キット、ハンガー、鞄、舘様の団扇などなど…「夏なのにふわふわのカーペットなの?」と母に言われ家に畳が届き、確実に私の家はジャニヲタである妹ちゃんと母に浸食されている。

 

一応私もゆるゆるジャニヲタをしているのですが他のジャンルにも籍を置いているためそこまでジャニーズに傾倒している訳ではない

 

2日間やってきてまた2日間後に来るのに帰宅する時の新幹線代が勿体ない、ということもあり8月に至っては9日間連泊をしていったこともある。完全に拠点化されている私の家であった。

 

「××日はSnow Manで~○○日はHiHiで~…」と、LINE通話をしながら自分の現場でもないのにスケジュール帳に書き込んでいく作業は何とも言えない気持ちになった(8月のサマパラが無かったスト担の私)

 

どうやら友達の誘いでHiHi Jetsさんの現場に行く事になったらしく、その流れで9日間の連泊になったらしい。彼女は夏休みという事もあり、彼女の夏は沢山のバイトとジャニーズとなった。

 

幸いにも私の住む所はジャニーズの色んな現場から30分ぐらいで行けるため、とても便利なロケーションである。

 

しかし、流石は現代の女子大生「バイト辛い」「実験のレポートしぬ」「バイトで失敗したらどうしよう」「学校の皆も病んでる」

 

と、現代の女子大生、病み過ぎ問題テーデー!!!(夜更かしのSE)

 

そんな時に彼女は呪文のように「頑張る」「わたしはジャニーズJr.」と、LINEで唱えていた。

 

 

世の中のジャニーズJr.のヲタクの皆さん!!!

病んだらこう唱えましょう!!!!

 

せーの\わたしはジャニーズJr.!!!/

 

 

夏休みに入り、妹ちゃんは宮舘涼太の団扇や文字の団扇、赤を基調としたファッションに身を包み沢山の荷物と共に私の家に滞在した。

 

爪には赤いネイルをしていた。

 

私の家のテレビはYouTubeに繋がれているため基本的にはヒプマイかSixTONESが流れている。

しかし、妹はHiHi Jetsばかり流すのだ。

 

担降りの足音が私には既に聞こえていた

 

そして、彼女が舘様が担降りのきっかけになった出来事が 

"パパママ・一番、裸の少年夏祭り!" である。

 

「目の前過ぎてやばい」と、LINEが来て

私は「絶対誰かにファンサもらって誰かに落ちて帰って来る未来が見えている」

と送った

 

ガリさん(ジャニヲタがよく使ううるうるの瞳の八の字眉の絵文字×8)」

 

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猪狩蒼弥~~~~~~~~~~!!!!!!!

 

 

その後送られてくる「ガリさんのラップ最高」「作詞最高」「ガリさん(あのジャニヲタがよく使う目がウルウルで八の字眉の絵文字×8)」「多分舘様とあべちゃんの舞台外れてもショックしないと思う」「ガリさん(あのジャニヲタがよく使う目がウルウルで八の字眉の絵文字×8)」「ガリさんにファンサ3回ももらった」「(ガリさんの写真のホーム画面)」猪狩蒼弥ベタ褒めLINEメッセージ。

 

凄く楽しそうだった。

その後、Snow Man9人のサマパラに行った後の妹は楽しくないと言っていた。

 

 

「応援しきった感はあるしデビューの話がMC出てた時は9人喜んでたし舘様も喜んでいた」

Funky8も非公式だけど解散した」

「真鳥の女ネタ出た」

「私が応援し始めたらSnow Manが増員した」

「私が応援したらそのグループは不幸になる」

「私は疫病神」

というのだ。

 

HiHi Jetsに降りる事を怖がっていた

 

よくジャニーズジュニアヲタクは応援していたグループがデビューしたら別のジャニーズジュニアのグループを応援するようになる、といった都市伝説的話をきく。

それと同じように9人でデビューすることになったSnow Man、好きだったメンバーがいたのにも拘らず既存のメンバーが「9人を肯定する」発言を見てきた人々はどんどん担降りしていく中で彼女もその中の一人になってしまったのだろうかとも思った。

 

 

一方、私はヒプノシスマイクでどついたれ本舗の白膠木さんにキャーキャーしていた時に

「ドリボ楽しみ」とLINEが来た。

 

「ドリボ行くんかい」

 

 

そんな矢先に出た某雑誌のHiHi Jetsの表紙からSixTONESへの変更の呟き。

嫌な予感がした。

 

そしてニュースになってしまった。

 

「今それで増員の時並に心やられてるから」

「メンタルボロボロで、けどバイト休めないから」

「気が緩んでたら泣き崩れそうなのよ」

「やっぱり私は疫病神だったんだ」

 

たまたまだと送ったが「今も着替えながら涙出た」「試しにSixTONES応援してみない?」と送ると「応援したら多分宝石からそこら辺の石ころに戻るからだめ」

 

彼女の夏休みが終わり、再び学校が始まり、バイトと両立する生活が始まった

 

 

ガリさんに会いたい」というLINEが送られてきてまもなく東京に来た。

もちろんドリボのために。

 

帝劇のある場所まで電車1本で行ける私は彼女と着いてきた母に会いに行った。

 

猪狩担になった彼女は生き生きとしていた。

楽しそうに猪狩蒼弥の話をしていた。

冬の帝国劇場もあれば来るであろう。

 

そして彼女の爪は緑色に光り輝いていた。

 

推しは推せる時に推せ

Love-tuneのTシャツを着てライブで拳をあげたかった

 ※今年でやっとジャニヲタ歴2年になったド新規がさっきLove-tuneの退所の話を知った胸の内です。もう何もかも勢いで書いてしまったので誤字脱字はあるかもだし文体も変かもしれません。こんなタイトルを書いたらもう一生本当に無いみたいで嫌だからまたライブをしてほしいです。

 

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事務所からのお知らせ

 

金曜日の夜だった。いつも通りYoutubeの更新を時差の関係上夜10時まで待たなければいけないのでそれまで映画を観て待っていた。そんな時に友人からメッセージが来た。私はすぐさま状況を確認した。把握して、でも理解は出来なかった。意味が解らなさ過ぎて放心状態の後に思いっきり泣いてしまった。Twitterはお通夜状態。らぶ担の人もらぶ担でもない人も"事務所からの退所報告と日程のお知らせ"に大混乱。突如突き付けられた事実と事務所の行動の2つがジャニヲタを混乱に陥らせた。

「は~~~マッジで意味わかんない~~」しか出てくる言葉が無く、泣いた後に出てきた感情はただ悔しい、それだけだ。 私は自分が思っているよりもLove-tuneが好きだったんだ。

 

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全員いない状況

 

この事が発表されるまで色んな噂や不確定な憶測が沢山ネット内を飛び交った。それもジャニヲタ界隈あるあるなんだと流していた。事務所の派閥だとかいざこざだとか全然聞いても見ても事実か不明な物は基本的には馬耳東風。年功序列より実力主義、運も実力のうち、すごく理解出来る。

 

でもあの7人を失う事はあまりにも大き過ぎる損失だと思う。 ファンがどれだけいると思っているのか、1年前の単独Zeppライブは一体なんだったのか。

 

どんどんメディアでLove-tuneを見かけることが無くなってきて、らじらーやニートニートニートの公開が何度も沢山のファンの不安を救ってくれた。安井君がメンバ―の名前を出したり、Love-tuneではないメンバーがLove-tuneの名前を出すだけでそれで嬉しかった。聴いていて辛かったのはらじらーで安井君が「ニートニートニートにCALLが流れる」という知らせにとても慎重に言葉を選び、詰まらせながら話していたことだ。あの安井君がだ。雑誌にはいないし全員揃わないし、それで残酷にも今回お知らせが来てしまった。

それに私でさえこれだけ辛いのだからずっと彼らを好きな人たちはもっと辛いに違いない。終わった事をどうこう言っても仕方ないのは百も承知。

 

f:id:jurijurijurijurijurijuri:20181130222711j:imageLove-tuneのTシャツ

 

1年前の10月22日、「今買わなければ一生買えないかもしれない」と思って急遽バスを予約してLove-tune Live 2017の物販へ行った。朝の8時から、数人がすでに並んでいた。8時間近く立ったまま本を読んで、販売が前倒しになって、開始数秒で購入出来た。この日は一人各種1枚までだった。個数制限を設けなければならないほどLove-tuneは既に人気だった。

「今回はライブに応募をしなかったけど2017もあるし2018もあるよね~このTシャツを着てライブで拳あげたいな~~!!」と思っていた。

 

  

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Love-tune

ありきたりな言葉しか書けないけど、Love-tuneの"必ず爪痕を残す"という全力なスタンスが大好きでした。オリ曲はどれも耳に残る曲ばかり、少クラでのパフォーマンスはピカイチ、皆個性が光っていて、いつでも本当に仲の良さが伝わってくるほど見ているこちら側も幸せになりました。これからは絶対に幸せになってください。人生をジャニーズに捧げてくれてありがとうございました。マジで絶ッッッッッッ対に幸せになってくれよな!!!!!!!

 

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もしかしたら今後Love-tuneが何か別の形で動き始めるかもしれないし、一般人にとして余生を送るのかもしれない。でもジャニーズ事務所Love-tuneは終わってしまった。

 

 

私も「俺たちと、皆で、せーの!!Love-tune!!」ってしたかった。局動画越しにしていたけど私も熱量を味わいたかった。

今後こんな事は起きてほしくない。