人事を尽くして天命を待つ

Sexy ZoneとSixTONESと色んな感想と虚妄時々関ジュの話。

混沌と殺伐としたヲタクの活動記録

"安いから"

という理由でセクゾのファンクラブにPay-easyする時に同時に入ったJr.情報局。

ちょうどお給料をもらったばかりだったので若干調子に乗っていたのかもしれない。

というかPay-easyを使用するのもこの時が初めてだった。

Sexy Zoneのファンクラブ(5140円)とJr.情報局(2640円)にその1年傾倒する瞬間の始まりだった。

 

最初はジャニーズのみの事を書こうと思っていたのですが、ジャニーズ以外の記録もしておきたくて書きました…

なんか毎月関西か関東に現場有る無し関係なく行ってた気がするな~~詳しい日にちは忘れたけど…

 

 

 

人形浄瑠璃を観に行く。演目は曽根崎心中と楠御伽話。

ハルチカを観に行く

現場は4月にセクゾのコンサートでジャニーズ関連で初の遠征で大阪へ。

ドタバタする中、ジャニーズジュニアのSixTONESが気になるな~よし、Jr.祭りの追加公演とやらがあるらしいから応募してみよう!ということで幸運にも当選し、その1週間後に追加公演のJr.祭りに初参戦。

 

5月27日、国立劇場にて歌舞伎舞踊を観る

5月28日、歌舞伎座にて初の毛ぶりに感動

 

7月10日、偶然会った友人に誘われ少年倶楽部の収録に行く

8月、別のヲタ現場である二次元業で奉仕活動に励んでいたためサマパラに行かず。

9月5日、STAGE魂円盤の購入

 

10月29日、松竹座での少年たち公演に参戦。

11月4日、HiBの写真集を購入

 

訳あってお正月の大阪城ホールでの関ジュのコンサートチケットとドックファイトのチケットを失う。

 

2018年、春

京都の山奥に住みつつ、正式名称か!?ってぐらい定着している所謂"春松竹"とやらに2回も行けてしまう、彼氏がいつのまにかファンクラブに入ってくれていた。ありがとうございます。

引っ張られて連れていかれたなんとかコレクションに行く。キ~ラキララだった…(from Ladyダイヤモンド)

坂道のアポロンを友人と観に行く。

国立劇場で花見

太田記念美術館へ行く

最後の現場はSixTONESの横アリでの単独ライブだった。

 

 

ジャニーズに興味を持つ前までは勝手に「ジャニーズのチケットは誰のだろうが当選しない」と思っていたが1年でこれだけのチケットが私の手元に届いた。

 

えーーーすっごいこれってめっちゃラッキーじゃん!!!!!という私と

いやでも2018年4月から1年はそもそも現場には行けないしな…と皮肉にも思う自分がいた

ともかくこれだけの現場を2017年に与えてくれた運命にSexy Thank you!!!&早く他の下書きも完成させて記録したい!!

ニート・ニート・ニートの感想文

安井謙太郎が初主演映画決まっただと!??!?しかも森田美勇人君も出るだと!?!?!?特殊メイクで肥満体型を…?一体何がどうなってるんだ世界ありがとうマジ最高」

 

と、まぁ今風に言うとマジ卍ってやつですね。

 

私の中の安井君のメディアについてはドラマ系のみで、バーターのイメージがどうしても強かった。*1

しかし、存在は大きく俳優でいう八嶋智人に近い。名脇役みたいな感じ。

 

そんな彼、安井謙太郎が今回初主演映画!!!もうめでたくて仕方ない!!!

 

Q.自分の可愛いところは?→「背が低いところ!」*2

「えーー最年長…最、少…(自己紹介の時)」*3

 

と答えるあたりとにかくこの男は可愛い!!!自分よりも年上のジャニーズは年上だからだという理不尽な理由でそれほどまで傾倒はしないものの、安井謙太郎は別物である。こんなに外見も中身も可愛い26歳がいていいのか、いやいいに決まっているありがとう世界。

 

そんな彼の初主演作が『ニートニートニート』だ。

 

ニート3とか略されてますね!

 

原作は角川文庫出版の三羽省吾(みつば しょうご)による小説。

 

映画を観る前にどうしても読んでおきたかったのだ。

 

しかしこの原作、全く手に入らなかった。

とにかく酷かった、朝にそのニュースを知って本屋を3件周り、少し足を伸ばして7階建てぐらいある本屋へ行き、無かった。ついでにコンビニにも無かった。

取り寄せろよっていうツッコミは無しの方向で…

出版社のTwitterを見ても重版されていたりと期待していたものの…その日に手に入れることはできず…密林様にはあったが本は書店で買いたいタイプなので断念。

 

今って書店によっては本が店内のどこにあるかすぐにわかる本の検索機みたいなのあるじゃないですか、あれで何回『ニートニートニート』って検索したことか…

それから3ヶ月。もう日課のようにして本屋に着くなり『ニートニートニート』を検索すると[在庫 1]の文字が!!!

即買いました、637円。しかも映画化の帯びつき。その日に読みました。

すっごく読みやすいです!普段は本を読まない方にもおすすめしたいぐらい…とはいえ私が普段から本を読む人間なのでこんな事言うなよって話なんですが…

 

内容の話は一先ず置いといて、現代小説の1つなんですが歴史小説ではないから難しい言葉は出てこないし、登場人物の話し方も独特ではないです。おかしな世界観で取っ付きにくい内容でも無く、限りなく文体はライトノベルに近いような気がしました。そして所々足をバタつかせたくなるようなドキドキする瞬間もあって…ただ洋楽ネタが多いため音楽に疎い私はその辺りの楽しさが味わえずって感じでした。でも解らなくてもそんなに関係ないかなぁと。魚の事は詳しくないけど水族館は楽しいみたいなそんな感じ。普段本を読まないというジャニヲタ様も是非読んでみてください!

特に『ニートニートニート』の映画のサイトを見て配役がどうなっているのか、想像しながら読むと頭の中で登場人物が動き始めます。

脳内再生余裕ってやつです。

 

 

 

!以下作品の内容についてふれます。安井君と美勇人君の演じるレンチとキノブーのみ。人によってはネタバレになったりするかもしれませんのでお気を付けください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場人物について

・レンチ(安井謙太郎)…オカモトユウゾウとかいうレンチという名前にはかすってもいない本名が作中に出てきます。由来は本編で…。ヒモ。めっちゃクズ。その日暮らしな生活をしていて、女性に寄生して生きている。安井姐さんってエロいお姐さんとか形容されている声をよく聞きますが、このレンチ、エロいではなくスケベです。下ネタ発言がとにかく目立つ。というか下ネタばっか。ハンチングを被っている。大きすぎない身長。映画化する時とかってその言葉言っていいの!?もはや銀魂もびっくりの下ネタ発言の多さ。発言だけならR15。車は運転出来ません。お調子者。初登場時の初台詞は「どーん!」。キノブーの部屋を蹴り壊す時も「どーん!」。歯磨きを怠らない。ポケットの中にマイ歯ブラシが入っている。キノブーから下手くそ呼ばわりされているがギターができる。本編の中でよく血まみれになっている。ワインをラッパ飲み。サービスエリアでラジオ体操。

 

この「どーん!」が安井謙太郎で普通に再生されます。

 

え…めっちゃ可愛くない?

2回ぐらいドアを蹴破っての登場があります。

 

・キノブー(森田美勇人)

学生時代は太っていた。何度か回想のシーンがあるのでここで森田美勇人は特殊メイクで太るのだろう。本名はキノサトル。大学を中退し引きこもりになる。俗にいうキモヲタで萌え~ってやつってレンチに言われてます。レンチによって簡単に拘束されてしまう。ひ弱。ニートになったら激太りではなく、激痩せしてしまった。多分この激痩せ状態が現在の森田美勇人の姿です。猿ぐつわをさせられる。

 

何処まで再現されるかは解りませんが、楽しみです!!!

新たな情報を待っています!!!

 

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*1:仮面ティーチャー、Piece、49等々

*2:いつぞやの少クラ

*3:Love-tuneの局動画

セクゾが好きになって1年経ったセクガルの好きなSexy Zoneの曲

 ※順番は特に関係ありません!曲名の色はイメージでシングルは抜いてあります。多分。カップリング曲とアルバムのだけって感じです。

 

 

4 seasons (Sexy Second収録)

爽やか×四季×恋

うわ~めっちゃ爽やか!第一印象はとにかく爽やか!セクゾを知りたての頃はどうしてもSexy Zone=「SexySummerに雪が降る」や「バイバイDuバイ」といった少々個性的過ぎる曲のイメージが大きかったのでこの曲は良い意味で衝撃を受けました。どの国にも春夏秋冬はあると言われていますが、日本の四季は特徴的な事柄が多いためどの季節も目に見えやすく肌で感じやすいです。Sexy Zoneと四季を感じられるなんてすごく贅沢…そういえばMCの時に風磨君が四季を感じる(ニュアンス)と言っていたのでもう既に私達は彼らと四季を過ごしている………(?)*1

 

小さな蕾がようやく開いて

眩しい太陽の前にそっと散ったなら

君を照らす満月が昇り そう

いつしか銀色に染まってる街

 

と、上から春夏秋冬と表現されています。1番も同様に四季が絡んでいる歌詞となっていますので是非チェックしてみてください…!

日本語って本当に美しい…Sexy Zoneって美しい…!

 

 

ぶつかっちゃうよ(Sexy Second収録)

ドタバタ×♡×ふたりきり

めっちゃドタバタしてる!!!Sexy Zoneは曲中に台詞が挟まれている楽曲が多く、この「ぶつかっちゃうよ」もその一つです。疾走感溢れるメロディとが何かを追いかけているのか走っているのか終始突っ走り気味の曲調を聴いているとこちらのテンションも上がります。「おっとっとっと~!」っていう聡マリも超可愛い!「君のハートにキュン×4」しちゃう勝利君もとんでもなく可愛いです。頑張って恋愛成就しようと奮闘する男の子の愛が熱烈に伝わってくる歌詞。どんだけその女の子が好きなんだよっていう。

   

ボクの本気を そうさ 見つめて欲しいんだ

だからささやく

You're my Bonita, You're my Bonita

 

"Bonita"とはスペイン語で可愛いお嬢さんとかそういう感じの。英語でいうHoneyとかBabyみたいな感じで…てっきりケンティーの飼っている愛犬のお名前が歌詞に出ているのかと…

ライブでは一度も聴いた事ないので聴きたい…!!!

 

 

Ghost~君は幻~ (Sexy Second収録)

ダーク×悲恋

え…Sexy Zoneってこういうダーク系の曲もイケちゃうの…?ってぐらい雰囲気がダークで、歌詞も切なくダンスも幽霊を彷彿とさせるような振り付けがあって最初はゴースト?幽霊?トンチキソングなのか??と思ったらとんだ悲恋系恋愛ソング…!!そうか~~~女の子=幽霊って形容しているだけで別に格段ホラーという訳では無かったです。ダンスがめっちゃカッコいい。*2

 

触れられそうな 君の心

掴めずに You're my ghost

抱き寄せる度 僕の腕を

すり抜ける You're my ghost

 

彼らの腕をすり抜けちゃうなんてもったいない!!!

何処行くんだ女の子~~!?セクゾちゃんの曲って女の子側が顔面偏差値ケンブリッジ級のセクゾちゃんたちを振り回しているイメージがあります…こう考えるとセクガルってすっごく贅沢ですね(?) 

 

 

 このSexy Secondが一番好きなアルバムかもしれない…

 

 

 

rouge (one Sexy Zone収録)

禁断愛×切ない

 

言わずとも知れる当時17歳の菊池風磨君によって歌われた菊池風磨君初のソロ曲なんですがもう素晴らしい。綺麗なピアノの音色+ストーリー性のある歌詞。寝る時にこれを流していたら良い夢どころか永遠の眠りにつくんじゃないかってぐらい。

 

 

暗い部屋の片隅 青白く光るTelephone

優しく目隠しして You say "Never mind"

首筋には甘いPerfume 拭えない彼のSilhouette

切なさを隠してSmile Do you realize?

 

 

もう物語なんですよ、この曲1つで本がハードカバータイプで発売されて地道に口コミで売れていく感覚がします。いきなりヒットじゃなくてこの地道にヒットしていく感じ。

途中で英語のラップがあるんですがそこはもう官能小説。でもそこから風磨君の歌声と良い感じに混ざっていて純愛小説になってます。

 

She's one I Love

 

っていうこの"彼女は僕が愛した人"って勝手に過去形なのかな~って考えちゃってます。どうなんだろう。"彼女は僕が愛した唯一の人"とか意訳しちゃってもいいかなぁ。

 

 

 

 

Contratulations (5th Anniversary Best収録)*3

卒業式×応援×思い出

 

春に聴きたい曲です。The卒業ソング+新たな出発に向けての応援ソングって感じで聴いているだけでしんみりとしてしまいます。努力とか全て頑張ってきた事が報われると思えちゃう魔法の曲。Welcome to Sexy Zoneで歌う5人のこの曲はバスタオル必須。

 

 

流れてく時間 増えてく荷物

抱えたもんは 見栄とか巨星

いらないものは 全部捨てよう

その手のひら 残った ものはなに?

 

Sexy Zoneと出会えた皆様の現世に幸あれ!

 

 

 

 

 

Mermaid (Sexy Zone presents Sexy Tour 2017-STAGEのツアー円盤のCDに収録)

キラキラ×一夏の恋…?

2回聴いて気づいた「再会してる…!!」という感想。セクゾの隠し玉であるの松島聡君のソロ曲第2段。

夏しか会えないのかなっていうまたストーリー性が二重丸な歌詞とポップな曲調。歌ってる姿は2018年2月の時点でいまだ円盤化発表がされていないサマパラにきっと収録されているはずなので早くマーメイドな聡ちゃんが見たい…!!

 

 

"久しぶり" ちょっと照れるね 潮風がくすぐったいね

ときめき(You're so cute)高鳴り(You're so hot)

息継ぎさえ 上手くできない

 

甘酸っぱい恋が溢れてる…!!このフレーズの周りが完全に桜色で世界観はキラキラなビーチが思い浮かんでくる…!遠くへ行ってしまった友達が年に一度地元に戻って来るのかそれとも海のバイトで毎年会うのかそんな感じなのかな~と。とりあえず遠距離恋愛感がする。

 

 

 

 

Welcome to the paradise (5th Anniversary Best収録)

ミュージカル×恋愛

 

可愛さ満載のマリちゃんの初ソロ曲「ダンケシェーン」の次はミュージカル感溢れるメロディ+叶わなくてもどかしい!!みたいな恋の歌でした。 

 

いつも誰より By your side

そばにいても  Just a friend

Don't wanna stay この距離さえ もどかしい 

 

ウワ~~~~!!!!めっちゃ切ない!!というかこの距離感と女の子に対する思いが少年漫画のラブコメに出てくる男主人公感がしてとても好みです。(少女漫画感はあんまりしないやつ。)

 

 

 

Why? (5th Anniversary Best収録)

クズ男?×ジャズish

オシャレなジャズバーで流れてそうなイントロから始まる勝利君による大人っぽさ溢れるソロ曲。勝利君である男性がクズ。歌詞ではRude Boyと出てます。 

 

Who am I? 君が望むような 男じゃないさ

Break your heart 友達ばかり優先するし

そう約束だってAlways 先延ばしさ No way

救いようない 俺はRude boy

このクズさたまらない~~~!!!!!勝利君だから許せるこのクズ男!!  

 

Why Why Why Why Why だけど不意に

よぎるのは君の笑った顔

絡みつくMissin' your smile 抑えらんないこの気持ちは

Why Why Why Why Why

あれ…?クズじゃなくない…?と、やっと曲名の意味に気づけます。でも最後のサビでやっぱクズだなってなります。最高。

 

 

 

Knock!Knock!Knock! (Sexy Zone収録)

革命×新生活

これライブで聴きたい~~~!!

歌っていた当初の平均年齢は14歳ぐらいだけど今改めて歌ってほしい…!!本当に元気をもらえる曲です。隕石吹っ飛ばせるんじゃないかってぐらい。考えるな感じろ!って感じです。火事場の馬鹿力を発揮できそう。

 

 

またスベっても ドジってても いいんじゃない

どんな日でもがっつりと 笑いあおう

僕らしか知らない そんな気持ち

仲間とは ずっと分かち合いたい

 

 

途中でマリちゃんの"Yes, come on!!"っていうのがあるんですがそれが可愛くて可愛くて……ハァ…

 

 

 

シーサイドラブ (Cha-Cha-Cha チャンピオン収録)

海×キラキラ×純愛

少し落ち着いてるけど可愛げのあるゆったりとしたメロディから始まる恋の歌。

 

僕の名前呼んだね 覚えてたんだ ありがとう!

久し振りに見た君 すごく綺麗になっていた

Seaside love, only you

 

っていうこの伝わってくるキラキラ感…!少年たちの綺麗で純粋無垢な恋って感じがしてすっごく良い!魔の期間*4の時だけど隠れた名曲なんじゃないかなって勝手に思ってます。

 

 

 

などなど…とりあえず何処かに曲に対する思いをぶつけたくてこの記事を書きました。

 

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*1:現在発売中のSTAGE魂のドキュメンタリーにあるMCにて

*2:Welcome to Sexy Zoneより

*3:Sexy Secondにもありますが、勝利君、風磨君、ケンティーの3人Ver.なので注意です。

*4:3人体制

SixTONESの”JAPONICA STYLE ”で、MV及び何かしら作ってほしいという妄想

JAPONICA STYLEスゲェ~~~!!!!!

 

少年たちが始まってからレポで状況をうっすら把握(しかし全く解らず)

とにかくこれはやばいと奇跡的に当選した松竹座公演を参戦した時も観劇後はまるで彼らと一夜を共にした感(とんでもない語弊)(しかも見たのは昼公演)がして痺れたまま。

そして11月10日に放送されたザ少年倶楽部にて発覚した『JAPONICA STYLE』の正確な歌詞。

 

こんな素敵な歌詞とメロディと音と衣装と雰囲気…物語というか歌詞を加味して深読みマンになるしかなくないですか!?!?

 

という訳で書きためていたものです。

大体人物設定で終わるタイプなので物語のオチは多分ありません。というかダンスの事とかも出てます。もはや何のメモなんだっていう。こうだったらいいなだとかそういうのも含まれてます。私の性癖が詰め込まれているのでそこの所ご注意ください&どうぞよろしくお願い致します。(いつもブログにあげる前に、一足早く私の妄想をきいてくれる友人ちゃん、ありがとう。)

 

 

~(こういう)時代背景(だったらいいな)~

文明開化により考え方や身なり、建物や生活スタイルが変化してきた明治時代。

それをよく思う人間、日本を大切にするあまりそんな欧米文化を毛嫌い若しくは受け入れられない人もいる。

 

大体時系列?というか想像していただく年数は高校に上がる前から今の皆の年齢ぐらいまで。ビジュアルは実際の彼らと異なる所もあります。ジェシーがずっと金髪だったり。

皆々様、ジェシーと駆け落ちしたくないですか…ハァ…

 

 

ジェシー(21)…日本と隣国の架け橋的な存在の父に連れられて日本に来た。高校入る前とかかなぁ…この時まだそんなに日本語は出来ずカタコト(例:舞台『少年たち』で披露されたジェシーのカタコト日本語的なやつ)。高校生になり政府関係者や実業家が集う夕食会(パーティ的なやつ)に親に無理矢理連れていかれる日々が続く。同世代の子がいても自分の顔色を伺うばかりで楽しくなくて心を許せる友達もいなかった。

 昔一度だけ会った綺麗な歌声の友人を探していると、「…何か用ですか?」と、瓶に入った水を飲みながら星を眺める使用人と会う。そもそも彼の名前が単純に覚えやすい(英単語にもあるしね!)。嘘偽りのない笑顔の彼に自然と惹かれる。言葉の壁が不安だったが、彼はかつて学校に通える身分だったため教養があり、多少の英会話は出来た。パーティが彼の働く家で行われると必ず会いに行くジェシー。彼のお陰で徐々に日本語を覚えていく。

 成長するにつれて日本人離れした長身な体格なため街を歩くと目立つようになり、入学した高校では地位目的のため寄って来る上辺だけの友達(直ぐに自分の親の話をしたりする)に嫌気がさす。誰も本当の自分を見てくれない。綺麗な柄の着物を着ている黒髪の彼が気になる。しかしいつも本を読んでいるし誰かと話している姿を見た事がないため話しかけづらい。

 時々帰り道に見かける聴き覚えのあるメロディーで歌う綺麗な歌声の子に話しかけたくて木の陰から聴いている。(本人にはバレている。)。高校に上がる寸前に実は会っている。彼からもらった扇子はボロボロだがまだ部屋にかざってある。くるくるして遊んでいたためちょっと綻んでいる。

 

 「愛が足りないのに そっと微笑んで」「太陽に身を焦がし 徒然なるまま」「どっち行こうか? どうしよっか?」

 

夢女子的妄想…季節は春。桜が舞う中に日本人の黒髪では無いものが見えてよく見ると金髪の人がいて目を引かれる。日差しが後光のように指していてキラキラしていてすごく綺麗で振り返った時に視線が交差した時に時が止まった感覚に陥りたい。彼とは身分差というか社会の追い風のようなものの関係で堂々と会えずこそこそ会いたい。夜に女の子の家の扉の前で待っててそのまま月を眺めながらクスクス笑いあいたいし「寒くない?」って自分の首にあるスカーフみたいなの巻いてくれる。バレたら周りからは「混血なんかやめろ」とか言われる。簪*1をくれる。バレた矢先には開き直って人前で手とかつないでくる(逆にね!)。平気で駆け落ちしようとか言い始める彼に怒りたいし「俺の事キライなの…?」とシュンとしながら訊いてくる彼にズキズキと胸が痛くなる(というか痛くなりたい)。立場上ジェシーは女の人をアメリカに連れて行けるものの、外国人は日本に来れても日本人は外国には行けない時期があった。そのため引き離されるが今度は自身が外交官となって再び日本に戻ってくる。

また出会った時の桜の木の下で会いたい。それまでもらった簪をずっとつけていたい。 ジェシー!!って胸に飛び込みたい!!ハッピーエンド!!

 

 

松村北斗(22)…老舗呉服店の息子。兄がいるため家を継がなくてもいいものの、勉強には手を抜かず武道も習う文武両道の青年。

 最近学校が同じの隣国からの金髪の彼が気になるがいつも彼の周りには人がいて話しかけられず、近づけずにいる。人に話しかけるのが苦手。家が呉服店のため、流行には敏感で欧米人を新たな顧客として経営的な観点から見ている。家全体は決して欧米人を毛嫌いしている訳ではない。自分自身は西洋の事にももちろん関心がある。家のために商品を扱って欧米文化と上手く融合して日本と隣国の共存を手助け出来ないか考えている。ジェシーに髪を褒められる。2人が歩く姿は正に異様。金髪の彼のために大きいサイズの着物を作ってくれる。

 「お前が継ぐべきだよ!!」と、言われるものの、最初は「俺は次男だから…無理なんだよ。」「世襲主義なんだ、だから仕方ない。」と、家を継げない事に対しては不満を漏らしていなかったが年を重ねるごとに真剣に自分の事も家の事も考えるようになり家を継ぎたいと思うようになる。

近い未来にジェシーと共に海を渡って着物の展覧会をしてほしいな~と思っていた矢先に見つけたこれ↓

 こういう感じの店出身。といっても一番上に出てきたやつ。多分日本で創業が一番古い1555年。フィラデルフィア万国博覧会というアメリカのイベント参加。その際に明治9年に出展して賞を受賞している。→

www.chiso.co.jp

 

ぴ っ た り す ぎ る !

 

恋愛沙汰…着物作ってくれる(物理)(重い)…というより簪を手作り出来そうなタイプ。 「俺、面倒だよ。」とか「俺らと一緒にいると大変だから」と言って旅の一座(SixTONES)についていくのを拒まれたい。好きな人が出来たらなかなか話しかけられずに周りに「北斗、あの子の事好きだろ」って言われて「ハァ!?」となるタイプ。夜桜を一緒に眺めたい。橋の上で彼を見かけた時にあまりにも虚ろな目つきをしている姿を見て飛び降りる気だ…!って勝手に誤解して止めたいし「何勘違いしてんの、俺そんなヤバい顔してた?」って笑われたい。しなないで北斗君(しにません)      

 思わず外で朝まで寝てしまいハッともたれていたであろう北斗君の肩から離れると「…何て親に言い訳すんの。」 と、朝日の光を浴びながら顔色悪そうにしている北斗君に言われて謝りたいし座りっぱなしだったから身体は痛いしお互い親に何て言い訳しよう~って困りながらそのまま学校に行きたい。帰宅して初めて自分の髪に簪がある事に気づきたい

「何が起こるかは わからないなんてさ」

 

 

森本慎太郎(20)…家は数々の武道場の経営をしている。家が攘夷派のため欧米人を毛嫌いしている家に生まれ育つ。外からの文化を噂だけでとことん批判する家に嫌気がさしていたし、自分自身は西洋文化に憧れていた。いわゆるミーハー、新しいもの好き。金髪茶髪カッケー!!ってタイプ。街を歩いていた時に長身で金髪の男の子に話しかけている姿を親族に見られてしまい縁を切られる。との会話は最初ボディランゲージだった。その髪!かっこいいね!!と伝えていた。危険を顧みないタイプで逆立ち、台宙ができる。よく河原でやっている。

 幼馴染である黒髪の読書青年と学校は違うけど空手道場は同じ。最近疎遠気味だったが金髪の青年をきっかけに疎遠解除。バンカラスタイルがよく似合う。「北斗~~俺縁切られたんだけど~」「は!?」的な。それ以来北斗君の家でお世話になる。(軽い)

  

恋愛沙汰…好きな人とは時代の流れのせいで失恋するタイプ。でも諦めがつかないから何年経ってもその人の事が気になって仕方ない。桜を見るとその恋を思い出して木の幹殴るタイプ。失恋後はしばらく河原で寝転びながら空を眺めてる。たとえ撃沈すると解っていても自分の思いは伝える。「はーー…解ってたけどキツイな…やっぱ。」(撃沈した日の夜)

「夢 恋 桜 ほら 伝えるよ」

or

ずっと好きな相手がいてでもその人は好きな人がいて「応援してるから…だから、頑張れよ!」って背中を押してくれるけど本当は自分の方に振り向いてくれるのをずっと待っている。

「自分信じるなら 未来変わるかも」

お互い両想いなら、慎ちゃんと共に 夢 恋 桜 旅に出たい。茶屋とかで団子とか食べたいです。各地の茶屋を回ろう。 

 

京本大我(23)…何処に行っても”京本”の名がまとわりつくため本当の自分の実力を見てもらえない。そのため家を出た元華族の青年。上流業界のパーティとかにも呼ばれる身分だった。

 実は家を出る前に一度ジェシーと会っている。つまらない大人だらけの上辺だけのパーティにいじけてテラスに避難し、ワインボトルとかが入っていた木箱に座り歌っていたら同じく避難してきたジェシーと会う。その頃、言葉は通じなかったが、歌で通じ合えた。その時に沢山持ってるからという理由で赤い扇子をあげる。無理矢理連れてこられたジェシーにとって日本文化に興味を持つ良いきっかけとなる。2人が会えたのはその時のみでそれ以来会えなくなる。

 高校を中退して自分の事を知っている人がいない場所を求めて貧民窟(現在でいうスラム街))へたどり着く。「どうしようか…」と、自分の突発的な行動に一瞬迷うものの、その時に着ていたものや髪の毛をぐしゃぐしゃにして泥で顔を汚す。

 「お前見ない顔じゃん、新入り?」と、生まれも育ちも貧民窟という痩せている青年から色々と教えてもらう。自分の事に関して何も探ってこない彼を信用してしまう。貧民窟でのしきたり、お金の稼ぎ方、縄張り、暮らし方…労働終わりには酒を飲んだりと彼のお陰で貧民窟での生活が彼にとっては物珍しく新鮮で楽しく感じるものの、ある日を境に彼に会えなくなる。

 いつも通り労働後に桜を見に行くために街へ行き、河原でボーっとしていたら自然と昔口ずさんでいた曲を歌っていた。誰かに見られてるなぁ程度には気づいていたもののあの時にテラスであった金髪の少年だとは気づかず、桜が散り終えそうな時に話しかけられる。日本語が上手くなっていたため最初は気づかなかった。

 

「やってみようか? どうしようか?」

 

恋愛沙汰…そもそも恋愛わからなさそう。ステータス狙いの女ばかりで恋愛どころじゃないしそもそも興味が無い。

 

 

田中樹(22)…貧民窟出身。戸籍は無い。つまりはいなくなっても誰も捜索願は出せない。幼い頃は窃盗などを繰り返していた。日雇い労働から帰る時に身なりが整っていて陶器のような綺麗な肌の青年が自分で自分を汚している姿を見てしまう。小奇麗な格好をしていたので「訳アリっぽいし明らかにココ出身じゃない…コイツを助けたら後から恩返しされるのでは…」と、彼を利用しようと考える。数日後に実は今捜索願いが出ている京本家の人間の一人だというのを拾った新聞で知り、更に彼に優しくする。労働後にはよく飲んでたり仲間と騒いでいたりしていた。彼と一緒に過ごすにつれて自分が彼を利用しようとする心に罪悪感を抱き始める。根から悪い人間ではない。

 その矢先に貧民窟に欧米人の女性が訪れて連れていかれて貧民窟から姿を消してしまう。何故ならば、物好きな欧米人に好かれてその女性に一時期飼われる事になるから。髪長めのビジュアル。飼い主によってや茶髪、赤髪、金髪、銀髪に染められたりしたことがある。日本文化が好きな女性の衣裳部屋には扇子が沢山あり一本盗んだ事がある。(沢山あるためバレなかった)。飼われている間は「働かなくてもメシは出てくるし屋根のある寝床はあるしラッキー」という気持ちと同時に「アイツを利用しなくて済んだ」と安心している。

 飼い主の女性が着物を着ている姿を見て「……俺は何で敵国のヤツに」と目が覚めて女性の家で働いていた日本人の使用人に付け込み家から逃走。決して毛嫌いしている訳ではなく、西洋人を利用しようと考え始める。その家には2年ほどいたため語学を覚える。現在は時代も変わり、知り合いのコネでホテルボーイをしている(黒髪ばっちりセットのオールバック気味)。学校には通えていない、というより学校には通う余裕がなかった。ある意味常識外れだが固定概念に囚われていない考え方ができる。お金が大好き。

 「運命感じるかも 人生変えるかも」→自分は貧民窟出身の生まれながらにしてどん底の人間で他の5人は自分とは違う過ぎる身分だけど、そんな樹が5人と出会ったことで「運命感じるかも 人生変えるかも」と、少しでもそう思ってくれたらどれだけエモいんだろうか。「諸行無常でも 果敢に挑んで」「独自の世界」

 

恋愛沙汰…本気にならない。 自分が生きていくことで精一杯。もし「あ、コイツ俺の事好きだな」って良い所のお嬢さんに好かれている事に気づいても貧民窟出身だし身元がはっきりしていない立場上付き合おうとも思わない。告白されても「俺なんかやめときなって」と、はぐらかすようにして頭をポンとして手を振りながら去って行く。立場とか関係ない系の事をしつこく言うと「あのさぁ…立場云々以前にいつ俺がお前の事好きだなんて言った?変な勘違いしてんじゃねえよ。」と冷たく言われて泣くと、「…だーもう!!悪かった悪かった!!ごめんって!!おいおいこんな所で泣くなよもう~~…ちょっとこっち来い…」って言われて橋の下とかで慰めてくれる。女の子の涙には弱い田中樹。その女の子の為を思って冷たい事を言うけど謝ってくる優男。やっぱり女の子に冷たい事なんて出来ない。

 

 

高地優吾(23)…大学在学中に自国に入り込んできた欧米人に家を買収されてしまった元財閥出身の青年。そのため大学を中退して働くことに。家も財産奪われてしまったものの、時代のせいだからと達観になり割り切ってかつて自分の家だった場所で現在は住み込みの使用人として働いている。

 働き始めて間もない頃、休憩中に庭に迷い込んできたと思われるやけに身長の大きい金髪の青年に会って、度々会うようになる。「俺が仕事中の時には話しかけちゃだめだぞ」「何で?俺らトモダチじゃ…」「あ~これは日本の文化なんだよ、俺は使用人でお前は…うん、とにかく色々悪い噂とか流れるとな、お前が困ると思うんだよ。」と、自分がジェシーの立場の事も考えて誰かがいる時や仕事中の時には話しかけないように教えた。窓の外からジェシーがこちらを見ていたら手をあげて答えてくれる。中学と高校は卒業済。メンバーの中で一番常識がある。

 

恋愛沙汰…一番幸せな家庭が築けそうなのに「俺なんかやめておいたほうがいいですよ~あはは」タイプ。でも結婚を前提にお付き合いしてくださいって告白されたい。失恋して泣いてたら「何泣いてんだよ」って帽子を被せて顔を隠してくれる。

 

 

 

~ビジュアル再確認~

ジェシー(ずっと金髪)、京本君、北斗君、高地くん…ジャポニカのビジュアル

樹は女の人によって髪色がコロコロ変えられているので京本君と出会った頃は黒髪でも赤、金、茶、銀と変わる。

ちゃんジェシーに憧れて髪を染める→ジャポニカのビジュアルになる。

 

会う所まとめ

 

実業家の家(元は高地くんの家)にて…ジェシー→高地君

京本君←ジェシー

道で…ジェシー←慎ちゃん

空手道場にて…北斗君→←慎ちゃん

貧民窟にて…樹→京本君

 

・慎太郎を通して知り合うジェシーと北斗君、「あ…同じ学校の…」っていう展開がほしい。やっと話せるジェシーと北斗君。どんどん絆を深めていただきたい。でも2人が並んで歩いているとやっぱり目立つため扇子で顔を隠しつつコソコソ移動している姿を見たい。「俺ら顔バレすると面倒だからな」「な。」(既にバレてる)(可愛い)

 

 

北斗君の「何が起こるかは わからないなんてさ」…扇子を落として花が茎から落ちる儚さの表現にしか見えなくて儚いマジで綺麗。マジで人生何が起こるか解らない。突然死ぬかもしれない。\人生まさかの連続!(CVジェシー)/

高地君の最初の「夢恋桜~」のくだり、北斗君は正面向いて扇子ぱたぱたしてるけどジェシーは横向いてる。まだちょっと心開けてない的な感じに捉えちゃったけど最高に萌える。

 

”やっぱり Japonica style”=一度仲良くなった6人がバラバラになり戻って来る流れ。

 

 

ネタになりそうなメモ

 

横浜外国人居留地…英字新聞とか雑誌が発刊されていた、キリスト教会、ミッションスクール、社交倶楽部、テニス場(講座 明治維新 第6巻 明治維新と外交より)

欧米人にとって大きい花をつける日本原産の百合の花が珍しく、写真が海外に流れて欧米の人に衝撃を与えた。欧米の百合は小ぶりの花の集合体だったため。(講座 明治維新 第6巻 明治維新と外交より)

江戸時代に一座的なものはあった(演劇のジャポニスムより)

安政6年6月に横浜、長崎、函館が開港。イギリス大使館の通訳(日本人)も切られてる。攘夷派による"異人切り"の存在(明治維新の正体より)

横浜開港資料館、なんと200円で入れてしまう。

 

 

…という感じです。

一人一人が皆と繋がれるようにしたんですがやっぱりメイン的にはジェシーで、6人には一座を組むために集結してほしいし、でも樹は生まれも出身も自分の立場が皆より下でそう思い込んでるのは樹の本人だけで「コイツら甘えてんなぁ」とイライラしてほしいし、それでやけになった樹が一時期抜けるんだけど一緒に暮らしてきた貧民窟の人間から裏切りの報復として襲われそうになってる時に5人が助けに来る~とかもうそれ馬鹿田魂出てきちゃうよ~~~(混乱)あと、皆の衣装を松村家に集まって決めたり採寸したり、とJAPONICA STYLEは妄想広がりますね!!!!!

 

 

↓参考文献↓

 

 

  

 

 

ズドン!!!!!!!!!!!!

*1:かんざし。簪を女性にプレゼント=あなたを一生護る=一生添い遂げたい=現代でいう指輪をもらう的なやつ。簪を髪にさしたらOKというサイン